内縁の父が心理検査をすっぽかした後の診察

心理検査の日程の再設定

内縁の父は、もごもごと時によって変わる理由をつけて心理検査をすっぽかしてしまった。なので、病院に電話で連絡して、心理検査の日程を再設定したいとお願いしたところ、直接先生と相談してくださいとのことだったので、診察の日に先生と相談して、心理検査の日程を再設定した。

画像による診断

心理検査の結果は出ていなかったが、画像によって、内縁の父がアルツハイマー型認知症と診断された。

治療について

抗アミロイドβ薬を使えるかもしれないとの話だった。アミロイドペットと心理検査の結果、問題なければ、認知症の進行を遅らせる、

レカネマブ

か

ドマネマブ

という薬を使うことができる。

このどちらかの薬を使うことによって、30%認知症の進行を遅らせることができるとのことだった。

レカネマブとドマネマブ

レカネマブは、二週間に一度、ずっと投与できる。ドマネマブは一か月に一度投与できて、18カ月後には終了。どちらかを選ぶことになるとの話だった。

コメントを残す

準家族介護ブログをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む