心理検査をすっぽかした内縁の父

心理検査が待っていた

内縁の父は、MRIとシンチグラフィーの検査を受けた後、心理検査を受けることになっていたのだが、なんと彼はその心理検査を一度すっぽかしてしまった。内縁の父とはいっても、私は彼と同居しているわけでもなくて、その日に別の予定が入っていたので、「ちゃんと心理検査に行って来てね」と言っておいたのだが、どうやら忘れたらしい。

本当に心理検査を忘れていたのかはわからなかった

しかし、本当に忘れていたのかはわからなかった。「うっかりしていて」と言っていたのだが、前日にちゃんとリマインドしたのだ。

そういうところも含めて認知症の疑いがあると思った

やはり、重要な約束をすっぽかしてしまうということを見てみると、認知症か、それか記憶障害なのではないか、と周囲に判断される原因になるかもしれないと思う。重要な約束を忘れることが必ずしも病気とは限らないけれど、一つ疑わしい点としてあげられる。

そして、後日、心理検査の予約を取り直した

心理検査を受けなかったことを聞き出してから、すぐに病院に電話をかけて、心理検査の予約を取り直した。病気が病気なので、電話口の係の人から問いただされたりするようなこともなかったし、医師の先生も優しく対応してくださった。心理検査や検査をすっぽかす患者は、よくいるんだろうなあと思った。

検査をすっぽかさないことが重要

とにかく、どんな病気であっても、検査をすっぽかさないことが重要だと思う。検査をすっぽかしたら、わかる病気もわからなくなってしまうし、治る病気も治せなくなってしまうから。

コメントを残す

準家族介護ブログをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む